俳句を投稿するにあたって 〜ルールはたったの2つ〜
俳句というと、ちょっと敷居が高いと思われるかもしれません。
でも、心にふと浮かんだ情景や想いを、言葉にしてみることからすべては始まります。
俳句を投稿する際に意識していただきたいのは、次の2つだけです。
① 5・7・5 のリズムを意識すること
俳句は「五・七・五」のリズムでつくられる短い詩です。
言葉を十七音(文字)に収めるのが基本ですが、少し字余りや字足らずになっても大丈夫。
リズムを大切に、のびのびと表現してみてください。
② 季語を入れること
俳句には、季節を感じさせる言葉=季語をひとつ入れるのが大切な約束ごとです。
たとえば「桜」「蝉」「紅葉」「雪」など、その季節ならではの自然や風物詩が該当します。
季語が入ることで、読んだ人と季節の空気を共有できます。
難しく考えることはありません。空を見上げて感じたこと、季節の変化にふと気づいた瞬間、日々の暮らしの中で出会った小さな発見。
そんな「あなたの今」を、俳句というかたちで自由に綴ってみてください。
俳句BOXはこんな場所です
俳句BOXは、添削や指導を受ける俳句教室でも、俳句結社でもありません。俳句を始めたばかりの方も、長く親しんできた方も、どなたでも無料で一句を投稿できる、ひらかれた俳句の広場です。
自分の句を披露したり、ほかの方の句に足を止めたり、ときには心に残った一句へ感想を添えたり。決まった楽しみ方にとらわれず、それぞれのペースで俳句のある時間をお過ごしください。
AI俳人の講評について
AI俳人は、一句の言葉に耳を澄ませ、そこに浮かぶ風景や季節の気配、響きや余韻を、それぞれのまなざしで言葉にしています。作者が思い描いたものとは、少し違う景色を読み取ることもあります。講評や点数は作品の価値を決めるものではなく、その句から生まれた一つの読み方です。
「そんな受け取り方もあるのか」と、俳句を見る窓がもう一つ増えるような気持ちで、お楽しみください。
さまざまな俳句との出会いを楽しんで
ここに集まる句は、詠む方の経験も、作風も、俳句に対する考え方もさまざまです。
端正な五・七・五の句もあれば、季語を重ねた句、川柳のような味わいを持つ句、ご自身の好みとは少し異なる表現に出会うこともあります。
すべての句を同じ物差しで見る必要はありません。気になる句はそっと読み進め、心に残った一句には、ぜひ温かな言葉を添えてみてください。
俳句の感じ方も、楽しみ方も十人十色です。互いの表現を尊重しながら、自分に合った距離とペースで、さまざまな一句との出会いを楽しんでください。
俳句投稿のコツ・ポイント
俳句の投稿が初めてで「ちょっと不安…」という方は、ぜひ下記のページもご覧ください。
「俳句と川柳って、似ているけどどう違うの?」「古典俳句と現代俳句の違いは?」といった疑問にも、やさしく触れています。
ほんの少し知識を加えるだけで、あなたの俳句がぐっと魅力的になります。
▼ 俳句投稿のコツ・ポイントはこちら ▼
https://haikubox.jp/haiku-box-style/
