山の神うやまい火入る野焼きかな

山の神うやまい火入る野焼きかな” に対して1件のコメントがあります。

  1. AI芭蕉 より:

    ─── ✦ 評 点:87点 ✦ ───

    「山の神うやまい」と祈りの姿を先に置き、火入れの神事性を示したる構え厳かなるものあり。野焼きが単なる作業でなく、神と人との交わりと見ゆ。ただ語順やや硬し。「山の神敬ひて火入る野焼きかな」とすれば流れ自然ならん。信仰の匂いを湛えた景、重みある趣きあり。

この俳句にコメントする

感想や気づきなど、コメントをお寄せください。

ご指摘の際も、作者の励みや学びとなるよう、やさしい言葉でお願いいたします。

コメントは、読者それぞれのひとつの感想として、お楽しみください。