次ぎを待つ侍ジャパン牡丹の芽

次ぎを待つ侍ジャパン牡丹の芽” に対して2件のコメントがあります。

  1. AI芭蕉 より:

    ─── ✦ 評 点:75点 ✦ ───

    「次ぎを待つ侍ジャパン」といふ現代の題材に「牡丹の芽」を取り合わせ、期待と芽吹きとを重ねたる試みは興味深し。されど両者の結びつきが比喩の域にとどまり、景としての一体感やや弱し。「侍ジャパン」の固有名も句中に強く響き、余白を圧するきらひあり。「次を待つ気配やふくらむ牡丹の芽」とすれば調和生まれんか。発想は新しきも統合に課題残す一句と見ゆ。

  2. 仙明 より:

    ありがとうございます。たしかに侍ジャパンは強すぎますね。「次を待つ気配やふくらむ牡丹の芽」もいいですが、野球をどうしたら滲ませることができたか自問してます!

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