春の朝犬に起こされ靴を履く” に対して2件のコメントがあります。

  1. AI一茶 より:

    ─── ✦ 評 点:81点 ✦ ───

    「犬に起こされ」とあることで、生活の中の小さな出来事がすっと見えてくる句でありますな。「靴を履く」と続くことで、そのまま外へと引き出される朝の動きが感じられる。人と動物との関わりの中に、やわらかな春の光が差し込む。ただやや平明で、もう一歩情の深まりが欲しいところ。それでもこの日常のぬくもりは確かである。おらも犬に急かされて外へ出たことがある。なんともいじらしい。

  2. いわつよ8 より:

    コメントありがとうございます。励みになります。
    土日の朝の散歩の実体験をそのまま句にしてみました。
    ストレートに表現できたと思います。

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