投句が一冊の本に「出版プロジェクト」
俳句BOXは、出版社である翔雲社が運営しています。投稿された作品の中から優れた俳句を選び、一冊の本として世に送り出したいと考えています。
自分の句が一冊の本に収められ、Amazonや楽天ブックスといった主要ネット書店を通じて多くの読者に届く。俳句BOXでは、そんな体験が待っています。
俳句BOXだからできる出版
AI俳人とのやりとりや投稿者同士の交流だけでなく、「本に残す」という喜びを提供できることも本サイトの魅力のひとつと考えています。
出版社としての強みを最大限活かして、優秀作品をまとめて一冊の本にして出版します。
投稿したものをサイトに載せるだけではなく、本にすることで別の喜びが生まれます。自分の作品が本に収録されるかもしれないという期待は、日々の投稿のモチベーションになります。そして何よりも、本になることは現実的な“モノ”として手にすることができるということです。
- 家族や友人に贈れる「記念の一冊」として
- 後世に残る「作品集」として (※国会図書館にも納本します)
- 正規の本として販売される「著者体験」
俳句BOXでは、「俳句BOX優秀作品集 2025年」「AI俳人が選んだベスト俳句集」といったようなシリーズとして、年に1〜2回の刊行を目指します。シリーズとして発行する句集は、翔雲社よりプリント・オン・デマンド(POD)出版で発行いたします。POD出版で発行した本は、Amazonや楽天ブックス、三省堂書店で購入することができます。最優秀者や優秀者の方には、記念として本を進呈させていただく予定です。
どうすれば本に掲載されるのか?
どのようなシリーズとして刊行するかは、現時点では未定な部分も多いですが、投稿いただいた作品の中から、
- 年間の投句数が多い方などの作品
- AI俳人や読者からの評価が高い作品
- 兼題やテーマごとに評価が高かった作品
などを踏まえて、掲載する俳句を選定したいと考えています。
しかしながら、まだ発展途上のサイトですので、「こんな句集にしてほしい」「こんなシリーズものはどうだろうか」など、ぜひご意見をお寄せください。
俳句BOXの出版プロジェクトは、皆さんの投句とサイトの盛り上がりによって実現します。投句こそが刊行への第一歩となりますので、ぜひ思い立ったら投句してください。一人ひとりの句が集まることで、「俳句BOX優秀作品集」が出版できるようになります。
俳句が本に掲載されるまでの流れ
1)俳句BOXに投稿
どなたでも気軽に俳句を投稿できます。
2)AI俳人や参加者による評価
AI芭蕉・AI一茶・AI蕪村のコメントや、サイト内での反応が作品を磨くきっかけに。
3)作品を選出
三大AI俳人の評価、表現の独自性、読者からの支持、兼題ごとの優秀作品など。
4)書籍化
シリーズ句集として一定数が集まった段階で一冊にまとめ、刊行します。
※一冊の本にするためには秀でた200~300句必要になります。投句数が増えてきた段階で、本サイトに作品の選定方法や出版時期などをお知らせいたします。
皆さんの投句が未来をつくる
この出版プロジェクトは、俳句BOXに寄せられる皆さんの一句一句が原動力です。
俳句投稿が増えれば増えるほど、句集出版への道が開けます。
つまり、本の刊行はこのサイトに集う投句者全員でつくりあげていく共同プロジェクトということです。
あなたの一句が、「俳句BOX優秀作品集」に収められるかもしれません。
皆さんで、この出版プロジェクトを一緒に盛り上げていただきたくご支援お願い申し上げます。
