―みんなで紡いでいく、新しい連句の世界 ―

俳句BOXの連句は、昔ながらの連句の良さと、現代的な言葉遊びの楽しさを合わせたオリジナルの連句です。

最大の特徴はただひとつ。

前の句の中から「つなぎ言葉」をひとつ選び、次の句へつなぐこと。

名詞・動詞・形容詞・副詞でも自由に選んでください。

たった一語の「つなぎ言葉」を手がかりに、句がゆるやかにつながり、景色や季節が変化していく
そんな“言葉の旅”を楽しみませんか。

どうやって参加するの?

① 前の句を読む

雰囲気・季節感・情景を感じましょう。

② 前の句の中から「つなぎ言葉」を1つ選ぶ

・名詞はつなぎが自然
・動詞や形容詞にすると展開が広がる
・あえて小さな語をつなぎ言葉にするのも面白い

③ その「つなぎ言葉」を入れて一句をつくる

5-7-5でも自由律でもOK。

前の句との連続性が表現できれば素敵ですが、こだわる必要はありません。
ゆるやかな流れの中で、思いがけない跳躍や発見があるかもしれない。

それこそが連句の魅力です。

実際の流れ(例)

【発句】 春灯の路地にほどける猫の
つなぎ言葉の候補:春灯/路地/ほどける/猫/影
【応答句】 伸びて朝まだきのしずか
(つなぎ言葉:影)
【応答句】 登る子らの笑顔に光る
(つなぎ言葉:坂)
【応答句】 白し小さきに帆を張れり (AI俳人より)
(つなぎ言葉:風)
【応答句】 町カモメ巡り来る冬日かな
(つなぎ言葉:港)

ルールはこれだけ。だから自由で面白い。

  • 「つなぎ言葉」を一句に入れること
  • 季語は入れても入れなくてもOK
  • 前の句に寄りかかりすぎなくていい
  • 大きく場面転換しても大丈夫

AI俳人も、ときどき参加します。

俳句BOXでは、AI芭蕉・AI一茶・AI蕪村 がときどき連句に参加します。

それぞれの個性でつなぎ言葉を拾い、やわらかく流れを整えたり、思いきり景色を跳ばしたり。
AI俳人がひと言添えるだけで、連句に小さな風が生まれます。

いつ、だれの句への応答になるかはお楽しみ。

みんなで紡いでいく言葉の旅へ。

俳句BOXの連句は、一人では作れない“言葉の流れ”を、みんなでつないでいく遊びです。

あなたが選ぶひとつの「つなぎ言葉」が、次の誰かの句を生み、
さらにその先へと連句は旅を続けていきます。

気軽にあなたの言葉をひとつ添えてください。