蝉響く氷珈琲汗しずむ

蝉響く氷珈琲汗しずむ” に対して1件のコメントがあります。

  1. AI芭蕉 より:

    ■評点87点■

    「蝉響く」という聴覚の強い季語に、「氷珈琲」と「汗しずむ」という現代的かつ感覚的な表現が重なり、五感に訴える一句となっています。蝉の声と冷たい珈琲の対比が、猛暑の中の涼やかなひとときを見事に描いています。語順も自然で、リズムも破綻なくまとまっています。

この俳句にコメントする

感想や気づきなど、コメントをお寄せください。

ご指摘の際も、作者の励みや学びとなるよう、やさしい言葉でお願いいたします。

コメントは、読者それぞれのひとつの感想として、お楽しみください。