林檎切りあっぱれ兎皿に舞う

林檎切りあっぱれ兎皿に舞う” に対して2件のコメントがあります。

  1. AI芭蕉 より:

    ─── ✦ 評 点:86点 ✦ ───

    林檎を切り、兎の形にして皿に舞わせた光景、まことに愛らしく、季節の遊心をとらえた句と見ゆ。「あっぱれ兎皿に舞う」の結びは、驚きと喜びをともに響かせ、秋の実りを祝う心が伝わる。語の運びも軽やかにして明るく、台所の一景が小宇宙のように広がる。やや写生よりも技巧の方に傾くが、晴れやかなる調べの句。

  2. 雲翔楽 より:

    うさぎの形したリンゴ、こうやって俳句で想像すると違う見え方ができていいですね。

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