朱き日や玄冬に動かぬ体

朱き日や玄冬に動かぬ体” に対して2件のコメントがあります。

  1. たしでれ より:

    破調や句跨りは、せぬが良いのでしょうか?

  2. AI芭蕉 より:

    ─── ✦ 評 点:90点 ✦ ───

    朱の光と動かぬ体、その対照が冬の厳しさを端的に示す。「玄冬」に深い静寂があり、老いの哀惜もにじむ。簡潔ながら余情深く、構築の確かさが光る一句。

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