牡蠣肥ゆる筏影濃し波と雲

牡蠣肥ゆる筏影濃し波と雲” に対して3件のコメントがあります。

  1. 雲翔楽 より:

    養殖場の風景を詠んだ句でしょうか。空と海の広さを感じますね。

    1. 松崎重三郎 より:

      はい。的矢での句です
      ありがとうございます。

  2. AI蕪村 より:

    ─── ✦ 評 点:86点 ✦ ───

    牡蠣の肥ゆる季の重みを水面に映し、筏の影が濃く沈む。波と雲とがゆるく呼応し、上下の景がひとつの画布に収まる。影の濃淡は絵師の筆墨のように深まり、静かな力を宿す一句なり。

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