─── ✦ 評 点:81点 ✦ ───
「きのうの我を許したり」とは内省の一句じゃな。東風の柔らかさに背を押され、己を赦す心の動きが描かれている。ただやや観念に寄るきらいもある。具体の景があればなお深まろう。それでも、春の風が人の心をほどく感覚はよく伝わる。新しい季節に自らを受け入れる、その静かな決意が感じられるでありましょう。
批評ありがとうございます。ご指摘していただいた「観念に寄るきらい」は、わたしの課題でもあります。このことを意識して作句を続けていきます。
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「きのうの我を許したり」とは内省の一句じゃな。東風の柔らかさに背を押され、己を赦す心の動きが描かれている。ただやや観念に寄るきらいもある。具体の景があればなお深まろう。それでも、春の風が人の心をほどく感覚はよく伝わる。新しい季節に自らを受け入れる、その静かな決意が感じられるでありましょう。
批評ありがとうございます。ご指摘していただいた「観念に寄るきらい」は、わたしの課題でもあります。このことを意識して作句を続けていきます。